パンフレット、リーフレットのデザイン、制作なら創邑社 前回の続き

query_builder 2021/02/15
ブログ
打合せ

A4両面カラーのリーフレット制作についての進行を紹介する続きです。

コロナ禍ではありますが、R社担当O氏より電話連絡をいただいて数日後に予定を決めうかがいました。 お客様の中にはZoomやTeamsで打ち合わせの半分くらいを対応できている場合もありますが、R社様の場合は、打ち合わせにうかがった直截の案件だけでなく別の担当の方とのお話も多々できるので、感染防止に気をつけながらも足を運ぶ方がお客様にも弊社にとっても良いものと判断しています。

当の案件は今まさにマッチしたウィルス対策に有効なパーテーションを兼ねた空気清浄機を紹介するリーフレットの作成とホームページの制作です。

R社様とは長くお付き合いいただいており、リーフレットのデザインは弊社提案で複数のフォーマットが運用されています。 様々な兼ね合いから、ブランドの認知を高めるなどの理由で、無理のない範囲でフォーマットを採用することが適切と判断してご提案しています。 また、お客様が原稿を作る際にも、デザインフォーマットが目安になり、タイトルやサブタイトル、リードなどを意識して作って頂けるので、打ち合わせの入り口がスムーズにはいれるようになっています。

タイトルやリードの文言自体は、打ち合わせの中で意見を出して、決まらなければ持ち越すことも少なくありません。今回も、次回のデザインカンプを提出する際に「この辺の文言で」という話で、私の方が預かることになりました。

また、R社さんの場合、よくあることですが、社内で商品を撮影されるので(カメラマンとしては一流の方がいらっしゃるのですが、商業カメラマンではないので)撮影された写真をこちらで加工しなければならないことが少なくありません。スタジオ撮りしているわけでもないので、色を揃えたり、商品ラインナップに合わせて加工をすることも少なくありません。中には、まだ最終の商品として出来上がっていないので、図面を見て部品を付け足すなどのケースもあります。

こうした作業は印刷の古くからあるレタッチ作業の延長で、AdobePhotoshopなどを使って作りこみます。もともとアナログ的な作業ですが、最近はAIを組み込んだソフトウェアの能力が格段と高まっています。

今回は、一部にない商品を合成する必要がありましたが、写真に関する作業は比較的高いハードルではなく、数時間の作業で対応できる内容でした。

今回最も労力を費やすことになったのは、複数のイラストを作成するということでした。 これについては次回に続けたいと思います。

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