これからクリニックや宅配弁当を開業する方々へ

東京のデザイン・株式会社創邑社

医療・福祉業界を志す個人事業主様の開業をサポート

少子高齢化が世界に先駆けて急速に進んだ日本は、2025年にはシニア層の人口割合がピークを迎えるとも言われています。この超高齢化社会に伴い、医療・福祉分野へのニーズと関心は非常に強いものとなってまいりました。

クリニック・訪問看護・訪問介護・シニア向けの宅配弁当サービスなど、これらの時代にマッチした事業で開業を進めている方々に対して、パンフレット・カタログ・WEBデザインなどを行い、スタートアップの集客やイメージアップをお手伝いいたします。

クリニックのイメージアップと差別化をデザインで支える

特殊な技術や強みがない限りは、他院との差別化が比較的困難なクリニックの開業であるため、クリニックのコンセプトや院長が大切にしている想いなどでの差別化が大切です。例えば、眼科であれば「身内が緑内障で苦労していたため、似た境遇の方を全力でサポートしていきたい」であったり、歯医者の場合は「なんでもかんでも歯を削って行う治療に疑問を抱き、一生ものの歯を可能な限り削らず虫歯治療を行っている」などであったりと、このような想いをパンフレットに記載して受付の側に置くことで、共感してくださる患者様も増えてまいります。

そして、その共感を生むためには、病院ならではの清潔感と信頼感をパンフレットでしっかり表現することが大切です。そこで、ブルー系の色と白を基調にし、安心感を患者様に持ってもらいやすくいたします。小児科の場合は子ども向けのイラストを入れカラフルにしてポップな印象にするなどで、柔軟に対応いたします。

訪問看護・介護サービスを近隣地域の皆様に認知していただく

少子高齢化の影響で病院のベッド数にも限界が見えてきた病院側の事情に加え、さらにコロナの影響で入院を可能な限り控えたいと考えるシニアの方々も増えてまいりました。その結果、在宅医療や在宅介護に大変注目が集まってきております。訪問看護・訪問介護サービスの事業所を立ち上げる方々へ、チラシやパンフレット作成を行っております。

ご利用車様の確保も大切ですが、何より訪問できる看護師・理学療法士・介護士の方々を集めることが先決です。近隣地域に求人を行う旨を記載したチラシやポスターを配布することによって、ご利用車様のニーズに柔軟に応えられる体制づくりが進みます。例えば時短勤務を容認することで、看護師や介護士の資格を持っていながら、子育てや親の介護でフルタイムで働けない方々に働く機会をお届けすることも叶います。その旨を適切なレイアウト・色合いなどで表現するチラシやポスターなどの設計を、プロが担当いたします。

シニア向けの宅配弁当のカタログをデザインから印刷まで受注

若い世代の方々に比べてシニア世代の方々は、比較的ネットを使わない方も多く、通販はカタログを愛用しているケースも多々ございます。そのため、足腰が弱り気味で台所に立つことも辛くなってきたシニアの方々向けの宅配弁当サービス開業には、お弁当のカタログを印刷することは必須事項の一つです。電話番号を見やすいところに配置し、料理がおいしく見えるよう写真を配置するなど工夫いたします。

その際特に大切なのが、文字の大きさやフォントの読みやすさです。老眼の方も非常に多いため、仮に筆文字のような非常に個性が強いフォントでお弁当の名前を記載してしまった場合、非常に味わい深い印象にはなるものの老眼の方々にとっては非常に読みづらくストレスになってしまうでしょう。文字は大きめにして行間も広く取り、文字は最小限に抑えて可能な範囲でイラスト・図・写真などで構成するなどで、シニアの方々に優しいカタログへとデザインします。